和風な家にはベージュがおすすめ!外壁の色を見極めるポイントをご紹介!
2023.4.24

和風の家に憧れがあり、建ててはみたが実際にイメージしていた外壁の色と違ったという方はある程度いらっしゃるでしょう。
選んだ白やベージュの外壁が選んだ時と色が違って見えるのは、色見本の見方が良くなかった可能性が高いです。
そこで、和風の外壁に合う色と色見本でお気に入りの色を見極める方法をご紹介します。
 

□和風の外壁には何色が合う?

 
和風な家のメインカラーのイメージは何色でしょうか。
和風な家には、落ち着いたカラーの白・茶色・ベージュ・黒・深い緑が似合います。
 
白は、温もりのある落ち着いた和のテイストを演出できます。
茶色は、金属のサイディングを使用しますが、木目や節を繊細に再現できることから木の温もりを演出できます。
ベージュは、単色だとポップな印象になりやすいですが、和木目柄のブラウンを取り入れることで、和風の雰囲気を演出できます。
また、これらの色をくすみがかった色彩にすることで、単色でも和の雰囲気がさらに演出できるのでおすすめです。
 

□ベージュには色が複数ある?お気に入りのベージュを見極める方法とは

 
和風の家を建てる時に伝統色を使わずに和モダンな家にしたいという方は、ベージュがおすすめです。
ただし、ベージュにもさまざまな色合いがあることに注意です。
塗料製品によって異なる場合とベージュ系統のカラーバリエーションが多い場合があります。
納得して選んだベージュが仕上がりと違ったという後悔が生まれることがあります。
そこで、落ち着いたベージュと明るいベージュの見分け方やお気に入りのベージュを探す方法をご紹介します。
 

*A4サイズの色見本で確認する

 
色の確認をする時は、大きな色見本で行うと良いでしょう。
意外にも色の面積の大小で印象は変わるのです。
小さな面積で見た時よりも大きな面積で見た時の方が、明るく鮮やかに見えます。
反対に暗い色の場合は、より暗く見えるのです。
そのため、家を塗装した後に小さな色見本で見た時と印象が違いすぎないように大きな色見本を使いましょう。
 

*色見本を屋外で確認する

 
室内の照明器具によって明かりの色が異なったり、屋外の自然光で見た時と色が異なったりと、色の見え方が変わってくることが必ずあります。
屋外でも天気や時間帯によっても色の見え方は変わってくるので、ご自身の気に入ったタイミングで色見本を確認しましょう。
 

□まとめ

 
今回は、和風の家のメインカラーとお気に入りのカラーの選び方をご紹介しました。
和風の家に合う色の中でも伝統色とまとめられるものを検討してみるとさらに和を演出できて良いでしょう。
また、色見本の確認方法はベージュだけでなく、他の色でも同じように確認できるので、ぜひ後悔のない色選びをされてみませんか。