緑の屋根で健康運アップ?風水の効果とおすすめの屋根の形をご紹介!
2023.2.1

みなさんは屋根の色を決める時、何を参考にしますか。
すでに色が決まっている場合は良いですが、何色にするか迷われている方もいらっしゃると思います。
そのような時は風水を参考にして、運気を上げるのもおすすめです。
そこで今回は、緑の屋根に着目してその効果とおすすめの屋根の形をご紹介します。

□緑の屋根の風水の効果とは?

風水で緑色は「木の気」を表し、健康や癒しの効果があるといわれています。
緑の屋根は人気の色なので、建物のイメージを少し変えたいとお考えの方におすすめです。
部分的にグリーンを使用する場合は、東の方角との相性が良いので参考にしてみてください。
また、緑色はブルーと組み合わせると金運が上がるといわれています。

□おすすめの屋根の形をご紹介!

ここでは、風水で幸せになる屋根の形を3つご紹介します。

1つ目は、とがった屋根の形です。
とがった屋根の形は、人生や世の中のことを振り返らず、その家に住む人の趣味に走る傾向があります。
とがった屋根の形にする場合は、自分の考えをしっかりと持ち、周りの人から信頼されるよう努力しましょう。
その努力によって、気が屋根に集中し、趣味で成功を手に入れる可能性が高いです。

2つ目は、平らな屋根の形です。
屋根や壁が平らの場合、全てが直線的になるので、陰陽のバランスが悪いといわれています。
そのため、外観やインテリアを暖色系の色にして、陽のパワーをたくさん取り入れると良いでしょう。

3つ目は、曲線のある屋根の形です。
曲線のある屋根は、北や南に曲線が向いていると吉相です。
なお、銅板の屋根の場合は、どの方位に曲線が向いても大丈夫です。

反対に、風水的に良くないのは大きすぎたり大きすぎたり小さすぎたりする屋根の形です。
家の大きさと比較して屋根の形が大きすぎたり小さすぎたりするのは、バランスが悪いため、あまり良くありません。
風水では家の屋根のバランスが幸せを左右すると考えられています。
そのため、屋根が大きすぎると、太陽の光が届きにくくなり、幸運も届きにくくなります。
反対に屋根が小さすぎると、太陽の光が入りすぎてしまい、屋内の陰陽のバランスが悪くなります。

□まとめ

今回は、緑の屋根に着目してその効果とおすすめの屋根の形をご紹介しました。
緑の屋根は人気を集めていて、風水では癒しの効果があるといわれています。
また、屋根の形によっても意味がそれぞれあるので、屋根を緑色に決めたら、屋根の形にも注目してみてください。
当社はお客様のご要望に沿った塗装を行っています。
質問がありましたらぜひご相談ください。